ラグナマリーナ大型艇バース竣工式 (04月27日)

平成も残りわずかとなった、4月25日、愛知県蒲郡市にあるラグナマリーナを来訪、
その名も『令和桟橋』と名付けられた100フィートまで収容可能な大型艇専用バースの竣工式に、出席しました。
 
一週間前、同マリーナに納艇した『サノ25ランナバウト』が、令和桟橋に船を置くオーナーたちのセカンドボートというイメージで展示されたためです。
 
当日は朝方まで雨でしたが、式が始まる直前に天候が回復、顔を出した太陽の祝福に関係者も一転晴れやかな表情に。
式終了後、お披露目された新桟橋は、幅4mのゆったりとしたメインピア、1区画につき1艇というゆとりのあるバースなど、
令和の名にふさわしいラグジュアリーな仕様の桟橋でした。
 
そんな桟橋に係留されている大型艇の中にあって、マホガニー製のランナバウトは、ひときわ人目を引いていました。
 
その後は、ボートで15分程の無人島、三河大島へのショートクルーズとビーチでのバーベキューパーティーへ。
三河湾は初めて訪れましたが、周囲を豊かな緑に囲まれ、
入江に抱かれた穏やかな海面は、大型船舶の航行も少なく引き波もないため、舟遊びには絶好のロケーションで、
オープンボートのランナバウトが、 存分に楽しめる良い環境だと思います。
 
これからは、この新天地で良きオーナーのもと、活躍してくれるものと確信しました。

 
 

佐野造船所の動画が、ユーチューブにアップされました。 (03月26日)

https://www.youtube.com/watch?v=tQ7UD43ckHA
このページに、ボートショーにて、展示していた2艇の動画が、アップされています。
ご覧になってください。
ユーチューブから入って、佐野造船所を検索、サノ25ランナバウトを開いてもらうと、見ることができます。
 

ジャパンインタナショナルボートショーご報告 (03月14日)

ジャパンインターナショナルボートショー2019は、3月10日(日)に無事閉幕。
4日間の会期中は昨年を上回る来場者数だったそうで、
本田技研のブースも連日お客様で賑わいを見せていました。
 
佐野造船所コーナーも絶えずお客様が立ち寄ってくださいました。
ほかにはない木造船の魅力は多くの方たちの興味を惹いたようです。
 
今年のボートショーでは、以前に比べ女性来場者を多く見かけました。
一艇ずつ職人が1年がかりで造り上げるオーダーメイドであること、
手入れさえきちんとすれば50年は持つこと、
オーナーの希望に沿って改造も可能であること、
そして寿命を全うした船は木材をリサイクルしたり、
最終的には土に還すことができる究極のエコロジカルな乗り物であることなどに、
関心を寄せる方たちが増えたように感じました。
 
ふだん、造船所ではお会いできない多くの方たちとお話しできたことは、
私たちにとっても、得難い収穫となりました。
 
展示した船が戻ってきた造船所では、来年のボートショーに向けて、新しい船の建造が進んでいます。

 

ジャパンインターナショナルボートショー (03月03日)

おかげさまで今年も、ジャパンインターナショナルボートトショー2019(3月7日〜10日)に佐野造船所の船が出展されることになりました。
今回は、SANO25ランナバウトと、SANO23フィッシングクルーザーの2艇が、それぞれホンダマリンの最新型船外機250HP,225HPを搭載して登場します。
同じ木造船でも、まったく異なるタイプを見比べることができるまたとない機会です。
カスタムメイドならではの細部にまで至るこだわり仕様や、建造から10年以上を経て、深みをましたホンジェラスマホガニー製の船体を実際に見て頂ければ、幸いです。
2艇が展示されるのは、横浜パシフィコ会場の本田技研工業のブースです。
私たちも会期中本田技研工業のブースにおりますので、ボートショーでお目にかかれることを楽しみにしております。

 
 

ジャパンインターナショナルボートショー (03月03日)

 
 

ジャパンインターナショナルボートショー2019 (02月10日)

ボートショー出展予定のランナバウト。
エンジン載せ替えの作業が終了しました。着々と準備が進行しています。
これからは、写真撮影や動画撮りなど、忙しくなりそうです。

 
 

ジャパンインターナショナルボートショー2019 (01月28日)

昨年は、伝統的な江戸和船を出展し、好評を得ました。
今年はフィッシングクルーザーとランナバウト、2艇を出展を予定しております。
現在はその出展に向けて準備中です。

 
 

明けましておめでとうございます。 (01月05日)

 
  2019年も宜しくお願い致します。
 今年は、新たに、新造船の建造がはじまりますし、ボートショーへの出品の準備など、
 忙しい年のスタートとなります。
 スタッフ一同元気で頑張ります。
 
 画像は、一月二日に行った仕事始の様子です。
 

 

サノ26ケッチ(木造船に理解のあるオーナーを求む) (07月09日)

 この船は、33年前に私が設計・建造したヨットです。
 その後、ワシントン条約により伐採が禁止されたホンジュラス・マホガニー材やチーク材といった
 入手困難になった木材をふんだんに使用したため、現在では貴重な船となりました。
 
 つい先日、外板、ドックハウスまわり、マストなど、下地から塗装をし直し、
 まるで新艇と見違えるほど、きれいになりました。(即、乗艇可能です)
 
 現オーナー様のご都合で手放されることになり、
 ついては、木造船について理解があり、大切に乗り継いでくださる方にお譲りすることになりました。
 佐野造船所の桟橋に係留してありますので、ご興味のある方は、どうぞご覧になってください。
 詳細につきましては、お気軽にお問合せください。

 
 

サノ26ケッチ (07月09日)

 
 

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