佐野造船所の歴史

江戸時代の和船造りから始まり現在のヨット、モーターボートまで。
和船の高度な木工技術を生かし時代の流れに取り残されることなく、
その時代に求められる木造船を造り続けています。     

祖先は、房州 白浜の出身。(年号不明)

1代目が現在の八重洲口あたりで、造船業を始めました。(年号不明)

3代目が1844年 弘化元年に深川に移転。
(3代目〜8代目まで、ここで営業)

1992年 現在の潮見に移転。

現在の社長  佐野龍太郎で9代目になります。

8代目社長(現会長)は、昭和61年4月1日 江東区教育委員会より
船大工の
無形文化財に登録、表彰されました。
造 船 内 容
戦前〜戦後 まぐろ漁船 60t〜100t
北洋行きのトロール船
昭和30年まで 江戸前の和船
網船や釣船や漁船
昭和30年以降 木場の木材を引き込む曳き船
昭和47年 ヨット・ボートを造り出す
スタッフ紹介
会    長 ・・・・
社    長 ・・・・
ヨット 担当 ・・・・
大正時代の造船所

東京市深川区

当時の進水式の様子
昭和の造船所

東京都江東区牡丹
現在の造船所

東京都江東区潮見